有限会社 介護21

介護保険指定 居宅介護サービス事業所

生活保護指定 居宅介護サービース事業所

介護保険制度について

なぜ介護保険は必要なのですか

 日本はすでに高齢化社会に突入しています。
 21世紀はまさに「高齢者世紀」として高齢者が社会の中で多数を含め、社会の重要な一員として
 他の世紀と共に社会を支えることが必要な時代となっております。
 高齢化の進展に伴い、元気な高齢者ばかりではなく、介護が必要とする高齢者も急速に増加することが
 予想されております。
 介護の問題は、自分自身や配偶者、その両親まで考えれば、避けて通れない問題となっておりますが、
 実際、少子化や核家族化、また働く女性の増加などによって、家族による介護力が低下している一方、
 介護を必要とする期間が長期化して、家族だけでは十分な対応が難しくなっているのが現状です。
 介護保険は、誰もが介護が必要となったとしても老後を住み慣れた地域や家庭で、自分らしく生活できるように、
 又、介護をしている家族の負担が軽減されるよう、みんなで保険料を出し合って社会全体で介護を支え合う
 仕組みとして創設されました。

 その仕組みが、見直しの度に、当初の枠組みが変化、利用者の負担が増え、家族の負担が増え、
 保険料の負担が増え、この先どうなるのか介護保険・・・・・。


医療保険との違い

 医療保険では、病気等の内容にもよりますが、基本的には1人の医師が利用者の「病状診断」・「治療方針の決定」
 その決定に基づき「治療」を行ないますが、介護保険ではこの一連の行為について、専門の機関(介護認定審査会)が
 利用者の身体の状態(病状の診断)を判定し、居宅介護事業者(ケアマネジャー)が介護サ−ビスの計画を利用者や
 家族の意向を反映させながら作成し、その計画に基づいて自ら選択した居宅サービス事業者から介護サービスの
 提供を受けることになっています。
 つまり、医療保険において1人の医師が行なう「病状診断」・「治療方針の決定」・「治療」といった一連の行為を、
 介護保険ては、それぞれの専門機関で行なう事になっています。


介護保険で利用できるサービス

在宅系サービス
居宅介護支援 要支援・要介護認定の申請やケアプランの作成。 現在弊社では提供
しておりません。
訪問介護
(ホームヘルパー)
ホームヘルパーが家庭を訪問し、日常生活や家事を援助 地域により弊社でも
提供しております。
    
訪問介護
(通院等乗降介助)
福祉・介護タクシーを利用しての通院(通院等乗降介助) 地域により弊社でも
提供しております。
     
訪問入浴介助 巡回入浴車が寝たきりの方の家庭を訪問し、入浴サービスを提供。 現在弊社では提供
しておりません。
訪問看護 医師の指示基づいて、看護師や保健師t家庭を訪問し療養の
世話をや補助を行なう。
現在弊社では提供
しておりません。
訪問リハビリテーション リハビリの専門職が訪問指導 現在弊社では提供
しておりません。
通所介護
(デイサービス)
デイサービスセンターにおいて日常生活訓練、健康チェック、
食事や入浴を日帰りで提供。
現在弊社では提供
しておりません。
通所リハビリテーション
(デイケア)
老人保健施設や病院、診療所などに通って食事や入浴、機能訓練を受ける。 現在弊社では提供
しておりません。
短期入所生活介護
(ショートステイ)
特別養護老人ホームうどに短期入所し、日常生活の介護や機能訓練を受ける。 現在弊社では提供
しておりません。
短期入所療養介護
(ショートステイ)
老人保健施設や療養型医療施設へ短期入所し、医学的管理のもと、
日常生活や看護、機能訓練を受ける。
現在弊社では提供
しておりません。
福祉用具貸与 車椅子や特殊寝台などの自立を支援するための用具のレンタル 現在弊社では提供
しておりません。
福祉用具購入 レンタルになじまないポータブルトイレやシャワーチェアーなど、入浴・排泄に
使用する用具の購入費の支給。
現在弊社では提供
しておりません。
住宅改修 手すりの取り付けや段差解消などの改善費の支給 現在弊社では提供
しておりません。
居宅療養管理指導 医師、薬剤師、栄養士、歯科衛生士等による指導。 現在弊社では提供
しておりません。
痴呆対応型共同生活介護
(グループホーム)
5〜9人前後の痴呆の高齢者が、家庭的雰囲気の中で共同生活を送りながら
日常生活の介護や機能訓練を受ける。
現在弊社では提供
しておりません。
特定施設入所者生活介護 有料老人ホーム、経費老人ホームなどに入所し介護や機能訓練を受ける。 現在弊社では提供
しておりません。
設系サービス
介護老人福祉施設 特別養護老人ホームへ、常に介護が必要で自宅での生活が困難な方が入所し、
日常生活上必要な介護、機能訓練、療養上の世話を受ける。
現在弊社では提供
しておりません。
介護老人保健施設 老人保健施設へ、病状が安定している方が入所し、看護や介護、リハビリを
中心にしたサービスを受ける。
現在弊社では提供
しておりません。
介護療養型医療施設 急性期の治療を終え、長期にわたり療養が必要な方の為の介護員が手厚く
配置された病院。
現在弊社では提供
しておりません。

郡山市の病院閲覧

介護保険  Q&A

お問い合わせによる、介護保険制度に対してのご質問、疑問点のお答えコーナー

Q1:介護保険のサービスは、誰が受けられるのか?

A1:要介護(要支援)認定を受けられた方です。
   65歳以上で介護や身体的に支援が必要と認められた人、又は、40歳から64歳までの人でも、
   高齢化によって起こる病気で脳血管障害(脳梗塞・くも膜下など)や若年性の痴呆などが原因となって
   介護や日常生活の支援が必要と認められた人です。
   (高齢者の方だけが介護保険を使用するとは限りません。若くても脳血管障害の病気になります。)
   介護サービスを利用する状態にらった場合は、介護を希望する方の住んでいる(住民票のある)
   市町村の介護保険担当窓口に、要介護認定の申請を行なって下さい。
   この申請は、指定居宅支援事業者などに、代行申請してもらう事も出来ます。

Q2:認定を受けた後、どうすれば介護サービスを受けられますか?

A2:介護が必要と認定された場合は、介護サービス計画(ケアプラン)の作成を指定居宅支援事業者等
   (ケアマネジャーの所属事業者)に依頼します。(ケアプランは自分でも作成する事も出来ます)
   指定居宅支援事業者は、どのような介護サービスを、どのような指定居宅サービス事業者等から、
      (指定居宅サービス事業者は、利用者が選択し、いつでも替える事が出来ます)
   どのようなスケジュールで利用すれば良いのか、本人の状態及びアセスメント(事前評価)に基づき、
   本人や家族の希望を尊重しながら、出来るだけ自立した生活が出来るようにケアプランを作成します。

Q3:介護サービスを利用した時の費用は?

A3:介護サービスを利用した時は、サービス費用の1割を利用者が直接サービス事業者に支払います。
   残りの費用9割は介護保険から介護サービス事業者に支払われます。
   (ケアプラン作成費に対しての自己負担分はありません。全額介護保険から指定居宅支援事業者に支払われます)